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久しぶりの友達からの連絡!ちょっと警戒すべき理由と対処方!

   

この前、学生時代の友達に会ったときに、「A君から5年ぶりに電話があった」ことが話題になりました。
久しぶりの連絡で、友達はA君と会ったそうなんですが、実は一緒にビジネスをやらないかという誘い。
これって、ネットワークビジネスの誘いで、友達はやるつもりは、ないからと断ったそうです。
でも、その後もしつこく電話がかかってきて、困っているといっていました。

 

友達は、「もしA君から電話があったら、気を付けたほうがいいよ」とも。
久しぶりの友達の連絡があると、最初はうれしい気持ちなんですが、こいうことがあると残念な気持ちになるのも事実。
僕にも同じような経験があったから、何年も会っていない友達から、突然電話があって会おうみたいにいわれると警戒してしまうんですよね。

今回は、「久しぶりの友達から連絡には警戒しよう」と「その対処について」のはなし。

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久しぶりの友達からの電話に警戒する理由!

今回のケースのように、久しぶりの友達からの電話にはちょっと警戒したほうがいいのには、3つ理由があります。

ネットワークビジネスの誘い

ネットワークビジネスとは、自分で使った商品を知人や友人に勧めて、それを買ってもらうことで、自分に手数料が入ってきて収入になるという仕事。
この行為自体は、別に違法ではないし、自分が使って良かったから、良心で勧めることも悪くないんです。
女性の間では、肌が綺麗な友達に会うと、どんな化粧品を使っているの?とか話題になることもあります。
こんな感じで、商品を紹介して、そこで手数料が入ってくるのもありなんです。

 

でも、これを仕事にして収入を得ることが目的になると、たくさんの人に勧めなきゃいけなくなってくるんです。
まあ、中には別に使いたくもない人に、強引に勧めて人間関係が悪くなることもあるんですよね。
そして、一緒にこのビジネスをやらないかと誘ってくることもあって、1度断ってもしつこかったりするわけ。
これで成功してうまくいっている人もいるけど、やるには相当の覚悟がいると思うんです。
身近な友人、知人は当然として、数年も連絡していなかった友達にまで声をかけなきゃいけないことも。

 

なので、久しぶりの友達から連絡があったときに、「最近、ビジネスを始めた」とか「仕事どう?」なんて話題になったら、ネットワークビジネスの誘いを警戒したほうがいいです

保険の勧誘

保険の勧誘もよくあります。
僕は1度生命保険会社の面接を受けたことがあるんです。
そのときいわれたのが、「働くつもりがあるんだったら、この用紙に300人分の連絡先を書いてください」と。
ここに書いたリストから、保険の営業が始まるわけです。
親戚とか知人とか書いても300人分は埋まりませんから、僕は保険の仕事って難しいなと思いました。

 

それでも、何らかの事情で保険の勧誘の仕事をする人もいるんです。
数年ぶりに電話があって、はなしを聞いてみると「この保険に入って」とお願いされることがあるんです。
まあ、内心は大変だなと思うんですが、僕は保険は付き合いやお願いされて入るものじゃないと思っているんで、断るんです。

 

お金貸して

僕には経験がないんですけど、たまに「お金貸して」と連絡してくる友達はいるそうです。
長年会ってもないような昔の友達に電話をしてくるくらいだから、そうとう必死だとは思います。
これって、相手の事情もあるだろうし、けっこう切羽詰まった状況も考えられます。

警戒したほうがいいけど、理由やその友達の過去の付き合い方によっては、親身になってあげた方がいいのかな?とも思えるけど、借金はあまりいいはなしじゃないから、警戒したいです。

 

結局、久しぶりの友達のからの連絡の目的は?

ネットワークビジネスの誘いや保険の勧誘が目的で、連絡をしてくる友達はいます。
他にも、なにかの勧誘ということが多いです。
懐かしいと思って電話に出てみると、目的はこれだったかという経験が何度かありました。

まあ、中には純粋に久しぶりと連絡をしてくる友達もいたりするから、すべて警戒しなきゃいけないわけじゃないんです。
でも、後々トラブルになったり、嫌な思いをすることになりそうなので、ちょっとは警戒したほうがいいです。

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どう対処する?

思わぬ人から連絡があると、「何の目的で電話したの」と気になるものです。
それが、昔の友達であっても。
ここでは、そんな電話があったときに対処していることについてです。

電話がかかってきたら

久しぶりに友達から電話があると、最初は「久しぶり~」という会話から「最近、どうしてる?」という流れになります。
で、この「最近どうしている?」の問いに対して、「仕事も順調だし、楽しく過ごしてるよ」ということを最初に伝えたほうがいいです。

 

もし、ビジネスの誘いが目的だったら、順調だといっている人を誘いづらくなるんです
逆に、悩みとかはなしてしまうと、そこから、これをやったらうまくいくよみたいにして、ビジネスを誘う切り口になってしまいます。
なので、電話の目的が分かるまでは、相手に弱みを見せないようにしましょう。

会う約束をしたら

最初に、「ネットワークビジネスと保険の勧誘お断り」といってしまいしょう。
といいたいところですが、はっきりとはいえないです。
それで、会って最初の世間話のなかで、
最近、あいつ(共通の知人)から電話があって、なにかの勧誘だった。断ったけど
みたいなことをさりげなく入れてみましょう。

 

相手に、警戒していることが伝わります。
もし、純粋な気持ちで、久しぶりに会いたいと思っている友達に、「勧誘お断り」みたいにいってしまうと相手を傷つける原因にもなります。

なので、さりげなく警戒していることを伝えることがポイントです。

最後はきちんと断る!

以上のような対処をしても、それでも何かを勧めてくることもあります。
話しは聞いてあげても、本当に必要ないと思ったら、最後はきちんと断ることも必要です。

本当の友達だったら、無理には勧めないはず。
それでも強引な場合は、その友達はあなたのことを思っていません。
考えているのは、自分の利益だけです。

そんな人は友達とはいえないと思います。
そのときは、友達だから断りづらいという遠慮は要りません。

 

まとめ

ホントは、昔の友達の連絡って、ワクワクするし、うれしい気持ちなんです。
でも、40歳に近づいてくると、友達といってもいろんな人がいて、こんな経験をすることがたまにありました。
あまり友達を疑いたくはないけど・・・

逆に、自分から久しぶりの友達に連絡するときは、警戒されているので、最初に電話の目的を伝えた方が、相手も安心してはなしをすることができると思います。
たまには、長年会っていない友達に連絡してみるかな~

 - life

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