ばるのふりーきっぷ

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映画エイプリルフールズの感想!窪田正孝のシーンが面白いし、古沢良太脚本らしさがあった!

      2015/07/25

4月1日に公開された映画「エイプリルフールズ」を観に行きました。

新しい映画は土曜日に初公開になることが多いけど、タイトルに合わせて

4月1日水曜日の公開だったのがうれしい^^1,100円でみることができ

ました。

 

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エイプリルフールズの感想!

メインの出演者が多く、いろんなエピソードが絡まって最後にどうつながる

んだろうと思ってみていました。その中でもメインのはなしは、戸田恵梨香さん

と松坂桃李さんのエピソードでした。まったく予習をしないで観に行ったんだけど

戸田恵梨香さんが最初に登場したときは、芋けんぴを食べていたし、話し方が変

だなと思っていました。

 

はなしが進んでいくと、戸田恵梨香さんは言語障害の役だったとわかりました。

芋けんぴは松坂桃李さんが演じる牧野亘からもらったことがきっかけで食べていた

ことが分かりました。そして、この芋けんぴはほかのエピソードでも重要なもの

だったりしたんですよね。

 

いろんなエピソードがある中でも僕が好きだったのは、リムジンの運転手滝藤賢一

さんと寺島進さんの不器用なヤクザでした。実は、このふたりは最初はまったく

関係がないようで、山口紗弥加さんが演じていた絵理子の現夫と元夫だったり

するわけです。

 

滝藤賢一さんは最近までウロボロスでみていたんで、そのイメージがありすぎて

エイプリルフールズでのちょっとコミカルな演技がいっそう面白く感じました。

寺島進さんは実の娘を誘拐したようにみせかけて、本当は自分の娘を連れ回して

いただけだったということでた。普通に会えないのは、やっぱり不器用だから?

 

娘・里香役をしていたのは、浜辺美波さんでした。初めてみたけど、けっこう

印象に残る演技でしたね。記憶になかった本当の父のことは、実は知っていたり、

万引きしていたことを素直に現在の父に打ち明けて正直になったりしたところ

が良かったと思います。本当の父親になろうとしてた滝藤賢一さんの演技にも

共感できるところがありました。

 

エイプリルフールズは、前半のストーリーがけっこうおもしろく笑える部分が

多く、後半は感動的でした。「笑いあり涙あり」とはよく言うけど、まさに

そんな感じの映画でおもしろかった^^
エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)

 

窪田正孝のシーンが笑える!

エイプリルフールズで一番おかしかったのは、窪田正孝さんが登場するシーン

でした(^^)。同じ大学の友人に、実はゲイだったと告白するところですね。

もちろん、これはエイプリルフールの嘘の告白だったわけですが、告白された

矢野聖人さんの反応に笑ってしまいました。

 

矢野聖人さんが演じていた梅田は、本当にゲイですごくよろんでいたんです。

まさに、嘘からはじまる笑いでしたね。でも、映画のラストではこのふたりは

ありえないよなことになっていました。このエピソードって本当に短いし、

話の流れには直接関係ないような気がしたけど、話題性は十分ですよね。

 

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古沢良太脚本と思わせるところも

エイプリルフールズの脚本は、古沢良太さんです。「リーガルハイ」や最近

では、「デート~恋とはどんなものかしら~」でもお馴染みですね。

小池栄子さんがリーガルハイでやっていた秘書としてちょっとだけ登場しま

した。「三木先生に怒られる」というセリフもあったし、リーガルハイファン

の僕にはおもしろいシーンでした。

 

それから、寺島進さんが浜辺美波さんを連れて行ったところに、港みたいで

桜の木があったシーンがちょっとあったんですけど、この場所は、デート

の最終回のラストのシーンと同じじゃないかな?と思いました。

 

デートのラストで季節外れに撮影されたと思わせるシーンだったんで、

印象に残っているんです。だとすれば、ここは大桟橋(だいさんばし)に

なると思うんですが・・・

 

エイプリルフールズのラストは、本当にUFOが現れてしまいました。

これはUFOが自分を連れて行くと信じていた中学生のエピソードで、

UFOの呼び方を教えていたサイトは結局は嘘だったというオチでした。

あきらめて帰ろうとした中学生ところにUFOがでてきて、嘘じゃなかった

という感じで終わらせるところは遊び心があって良かったと思いました。

 - 映画

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Comment

  1. 通りすがり より:

    言語障害ではなくコミュニケーション障害ですし、窪田・矢野のところは逆ですよ。

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